釣行後のメモは、長く書こうとすると続きません。
最近は「次回の自分が見て助かること」だけを残すようにしています。
残しておくと便利な項目
- 日付
- 場所
- 狙った魚
- 釣れた魚
- 使ったタックル
- 反応があった時間帯
- 天気や風
- 次回試したいこと
全部を完璧に書く必要はなくて、覚えている範囲で十分です。
釣れなかった日こそヒントになる
釣れなかった日は記録する気分になりにくいですが、あとから見ると意外と役に立ちます。
「この潮回りは反応がなかった」「この場所は風向きが悪いと釣りづらい」みたいな失敗メモは、次の釣行の判断材料になります。
写真もメモになる
釣果写真だけじゃなく、使ったルアーや釣り場の雰囲気を撮っておくと、文章を書かなくても思い出しやすくなります。
記録は丁寧さより、続けやすさが大事だと思っています。